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17.5mmフィルムのデジタル復元
           サウンドトラックが付された17.5mmフィルムは、35mmフィルムを縦に切断して作られたフィルムで、
           1933年にフランスのパテ社が特許を取得して以降、1940年代までのわずか十数年間生産されました。
           日本でも1930年代半ばから1940年代にかけて普及しました。
           国際トーキー社は終戦後の1949年頃まで縮写版を製作したが、1950年代になると17.5mmフィルムの
           時代は終焉をむかえました。
           準備開始からおよそ3ヶ月半の日時を費やし、弊社技術スタッフは17.5mmフィルムのテレシネ作業に成功しました。
 
 
 
 
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